漫画「神様の言うとおり」
どうも、ジョージです。
漫画『神さまの言うとおり』についての疑問をまとめました。
「打ち切りって聞いたけど本当?」
「何巻まで出てるの?」
「ちゃんと完結した作品なの?」
この記事では、気になった方へ向けて情報をまとめています。
ちなみに、この漫画はすでにレビュー記事も書いています。
完結済み
結論から言うと、『神さまの言うとおり』は打ち切りではありません。
無印と続編である『神さまの言うとおり 弐』を含め、全26巻で物語は完結しています。
作品が途中でタイトル変更されていることや、終盤の展開が独特だったことから
「打ち切りだったのでは?」という誤解が広まりやすい漫画でもあります。
ポイントはここ👇️
- 神さまの言うとおりが打ち切りと言われた理由
- 何巻まで発売されているのか
- 本当に完結しているのか

解説していきます
神さまの言うとおりは打ち切り?そう言われた理由
打ち切りと噂された主な理由
『神さまの言うとおり』が打ち切りだと誤解されやすい理由は、以下の通りです。
- 無印が5巻で突然終了している
- 続編「弐」に移行しており、物語が分断されている
- 終盤の展開が急にスケールアップする
- 映画化されたが原作の最後まで描かれていない
特に「無印が短い=打ち切り」と誤解されるケースが多く見られます。
実際に打ち切りだったのか?
結論として、『神さまの言うとおり』は
公式に打ち切りと発表された事実はありません。
無印は物語の導入部分として完結しており、
その続きが『神さまの言うとおり 弐』として描かれています。
つまり、
作品としては最初から二部構成を前提とした連載
だったと考えるのが自然です。
神さまの言うとおりは何巻まで発売されている?
単行本の巻数一覧
『神さまの言うとおり』シリーズの巻数は以下の通りです。
- 神さまの言うとおり(無印):全5巻
- 神さまの言うとおり 弐:全21巻
▶ 合計26巻で完結
無印だけを見ると短く感じますが、
実際には「弐」で物語の大半が描かれています。

無印はまだまだ序章に過ぎません
神さまの言うとおりは完結した?現在の連載状況
すでに完結している?
『神さまの言うとおり 弐』は、
2018年に最終話を迎え、物語は完結しています。
終盤では・・
- デスゲームの黒幕
- 神という存在の正体
- 主人公たちの選択と結末
が描かれ、シリーズとしてしっかり区切りがついています。
続編や新作の可能性は?
現時点では、
正式な続編や新章の発表はありません。
ただし、
実写映画化・作者の別作品との世界観共有などもあり
将来的にスピンオフが描かれる可能性はゼロではないと言えるでしょう。

続編は全裸待機で待つべし!
神さまの言うとおりが「打ち切りっぽい」と感じられる理由
『神さまの言うとおり』が打ち切りだと感じられやすい理由は、
物語後半の作風の変化にあります。
- 序盤は単純なゲーム中心
- 中盤以降は哲学的・抽象的な展開が増える
- 読者を選ぶ結末になっている
この変化により
「途中で方向転換した=打ち切り?」
と感じた読者が一定数いると考えられます。
しかし実際には、
作者のテーマを最後まで描き切った完結作品です。
まとめ
- 神さまの言うとおりは打ち切りではない
- 無印+弐で全26巻完結
- 打ち切り説は構成と作風の変化による誤解
『神さまの言うとおり』は、
完結済みのデスゲーム漫画として
一気読みしたい人に向いている作品です。

「神さまの言うとおり」は、今からガッツリ全巻読みするのにおすすめだよ
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