キミガシネの漫画は完結した?ネタバレなしでレビューします

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漫画:キミガシネ

どうも、管理人のジョージです。

今回は、人気ゲームが原作のデスゲ漫画「キミガシネ」を紹介します。

正式タイトルは「キミガシネ ‐多数決デスゲーム‐」です。

ジョージ
ジョージ

ゲーム版は、インディー系で配信版しかないっぽいですね。管理人はわりとインディーゲームもプレイしますが、タイトルも初めて聞きました。

キミガシネ ‐多数決デスゲーム‐(漫画)とは?

『キミガシネ -多数決デスゲーム-』は、2017年にRPGアツマールで公開され爆発的な人気を博した同名のフリーゲームを原作とする漫画作品です。原作ゲームの制作者であるナンキダイ自身が「原作・構成」を務め、作画を池上竜矢が担当しています。KADOKAWAの『月刊少年エース』にて2019年5月号から2023年10月号まで連載され、単行本は全5巻で完結しました。突如として理不尽な死のゲームに巻き込まれた11人の男女が、生存を懸けた心理戦と推理劇を繰り広げるサスペンス・ミステリーです。

漫画はすでに完結済み! 全5巻の発売日 一覧表

巻数 発売日
1巻 2021年1月26日
2巻 2021年2月26日
3巻 2022年2月25日
4巻 2023年1月26日
5巻 2023年10月28日

ストーリー ネタバレなし

女子高生の千堂院紗良(サラ)は、ある夜、帰宅途中に何者かの襲撃を受け意識を失います。

目を覚ますと、そこは見知らぬ施設の中。親友のジョーや、警察官、野球選手、中学生など、境遇の異なる男女と共に閉じ込められていました。

彼らに課せられたのは、議論によって人間を選別し、死に追いやる「多数決デスゲーム」探索パートで脱出の糸口を探り、メインゲームと呼ばれる議論の場で誰が犠牲になるかを投票で決める残酷なルールです。

信頼と疑念が渦巻く極限状態の中、サラたちは自身の倫理観と向き合いながら、黒幕の正体と脱出の方法を模索していきます。

この作品の評価

原作ゲームは、ドット絵と独特なイラストが融合した「レトロホラー」な世界観と、プレイヤーの選択が物語や犠牲者を変化させる「マルチエンディング」システムが高く評価されました。

公開当初からSNSや実況動画で話題となり、RPGアツマールのランキングを席巻。その熱狂的な人気から、漫画、小説、ボイスコミックと幅広くメディアミックスされています。

漫画版は、ゲーム特有の「議論」の緊張感を高い画力で再現しており、原作者監修のもとキャラクターの心理描写が緻密に描かれている点が好評です。

残酷ながらも人間ドラマに重きを置いた作風は、多くのファンを惹きつけています。

ジョージ
ジョージ

原作のゲームは、Steamで配信されているよ。Switchとかでパッケージ版の発売はないみたいです。

キミガシネは全巻は電子書籍で配信中!!

この漫画、管理人はまだ未読ですが、ゲームも含めてレビューを読んだらかなり面白そうですよね!

電子書籍版もしっかり出ていますね。

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ジョージ
ジョージ

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